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学校教育・研修ソリューション

事業コンセプト

  • 「情報を活用する力を備え、自ら学びともに学ぶ子どもを育てたい。」 情報化が進み、タブレットPC等の情報機器やクラウドサービスの普及が進む現在、子どもの学習環境も大きく変わりつつあります。
    政府は2010年代中に全ての公立学校で情報機器、電子黒板、無線LAN等のICT環境を整備し、デジタル教科書・教材を活用した教育を展開する方針を打ち出しています。これにあわせて現在、モデル校を設置したり地域内の全ての学校にタブレットを整備したりする自治体・教育委員会が増え、教室においてICTを活用した授業を実践する取り組みが加速しています。
  • NTTラーニングシステムズは、自治体・教育委員会が教育のICT化を進める際の、情報化計画策定⇒ICT環境等の導入⇒ICTを利活用した教育実践の各フェーズで、自治体・教育委員会・学校の皆さまを支援するソリューションをワンストップで提供します。
  • 政府の最新動向をふまえ、学識者とも緊密な連携を図りながら、自治体・教育委員会の皆さまの目的や予算、目指すICT環境や活用による効果を把握、分析し、それぞれの状況に応じた最適なソリューションを検討・提供します。

情報化計画策定フェーズ

  • 自治体・教育委員会の皆さまが教育ICT化を検討する際には、さまざまな課題があるのではないでしょうか?
    どのように導入を進めていくのか?どの程度の予算が必要か? ICTを導入した後の活用が進まない時はどうすればよいか? せっかく導入したICTがもたらした効果はどのように測ればよいか? どれ一つ取っても簡単に答えが出るものではありません。
  • NTTラーニングシステムズでは、教育ICT化を進める自治体・教育委員会への支援の実績と国等から受託した実証事業などの経験をもとに、自治体が抱える課題を解決するご支援をします。
    「教育情報化計画」や「環境調達計画案」などを策定する際、お困りのことがあればお問い合わせください。

ICT環境等導入フェーズ/ICT利活用フェーズ

  • 教育ICT環境を整備する際、最も大きな課題の一つは「予算措置」です。機器やソフトウェアの購入など、初期導入時のコストを的確に見通すことに加えて、学力向上等への効果を期待するためには、導入後の利活用のあり方と支援策を当初段階から視野に入れ、継続的な活用度向上を図っていくことが極めて重要です。
  • NTTラーニングシステムズは、これまでのICT環境導入や利活用支援の実績、政府から受託した実証事業等の経験を踏まえ、「ICT環境を導入し、継続的に利活用して効果を発揮する」ためのソリューションを提供致します。
  • ICT環境等導入フェーズでは、「無線LAN機器調達」、「電子黒板調達」、「タブレット機器調達」などのICT環境調達のご支援、授業支援アプリケーション「テックキャンバス」の提供などを行います。
  • ICT利活用フェーズでは、「教員向けのICT活用研修サービス」や「ICT支援員サービス」、「ヘルプデスクサービス」、「タブレット機器等の端末補償サービス」などを提供します。
  • 「テックキャンバス」は、エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社の登録商標です(登録商標第5718332号)。

子どもの力を伸ばすICT活用にお悩みではありませんか?実際の授業にどうICTを組み込んでいくことが子どもの力になるのだろうか?教育委員会・学校関係者の皆さま NTTラーニングシステムズに相談 ICTを学びに上手に取り入れることで、さまざまな学習画面で子どもたちの力が伸びた! 教育ICT化でお困りの際には、NTTラーニングシステムズにお気軽にお問い合わせください!あなたの学校にぴったりの教育ICTをデザインし、継続的に支援します!