ページの先頭です。
メインメニューへジャンプ
本文へジャンプ
WORKNTTLSの仕事

eラーニング

1.eラーニングとは

NTTLSは、様々な方法を用いて、お客様の人材育成の課題を解決することを求められている企業です。様々ある課題解決方法の一つがeラーニングです。
eラーニングとは、主にインターネットを利用して、PCやスマートフォンなどの電子デバイスを用いて学習するものです。eラーニングの受講者は、学習場所や学習時間を主体的に選ぶことができます。
また、eラーニングは社員として覚えておくべき法律やルールなどの知識習得に適しているほか、集合研修の事前学習や事後のテスト・アンケートで使用し、知識が定着しているかどうかを測定することもできます。

2.NTTLSのeラーニングの魅力

eラーニングはあくまで人材育成の課題を解決する一つの手段です。
教育研修業界では、eラーニングを提供できるといっても、eラーニング教材を保有している企業、eラーニングの学習に必要な学習管理システムのみ開発している企業など、様々な企業があり、お互いに競い合っています。
NTTLSは「LStep(エルステップ)」や「ELNO(エルノ)」という学習管理システムを提供できるとともに、「障がい理解eラーニング」などのeラーニングコンテンツを自社で保有・提供しており、集合研修とeラーニングを組み合わせて提供できる数少ない企業です。
NTTLSでは、学習管理システムとeラーニングコンテンツの両面で最適なものを考え、開発に携わることができることが魅力の一つです。また、eラーニングコンテンツを提供している他の企業と提携し、共にお客様の課題解決を行えることも魅力です。
このように、お客様の課題解決方法の一つとしてeラーニングを選択し、自信をもってお客様に提供できること、これがNTTLSのeラーニングの魅力です。

3.eラーニングコンテンツの開発について

全社員に、「研修を提供したい」「この知識を身につけてほしい」というニーズを解決する手段として、eラーニングでの学習を提供するケースが多くなりました。
全社員がeラーニングで学習して知識を習得するためには、eラーニングコンテンツの内容の組立て(設計)が重要となります。
ここでは、eラーニングコンテンツの開発にあたっての手順を、「障がい理解eラーニング」コンテンツを例に説明します。

eラーニングコンテンツ開発手順

  • ①テーマ決定
  • ②原稿作成
  • ③開発
  • ④完成

①テーマ決定

皆さんは「障がいの理解」という言葉を聞いたことがありますか?このサイトを読んでいる方の中には、ご自身が障がいをお持ちの方や、障がいをお持ちの友人がいる方もいるかもしれません。「障がいの理解」というのは、世の中で正しくその言葉を理解されないことが多いのが現状です。NTTLSでは、正しい理解を普及させることを目的にテーマとして決定し、開発を始めることとしました。
このように世の中の課題やトレンド、お客様の声、採算性、NTTLSが取り扱うべき内容なのかなど、様々な角度から検討し、テーマを決定します。

②原稿作成

原稿作成にあたっては、全体の目次構成を決め、全体の構成演出などを考慮してコンテを作成します。
この時、NTTLSだけで内容を確認するのではなく、適切な監修者を見つけることでeラーニングコンテンツの内容を正確なものにすることも必要です。
受講者に伝えたいことはたくさんありますが、全てを盛り込むのではなく、本当に必要なことを取捨選択した上で構成に落とし込み、画面の構成や演出などを決めていきます。

③開発

原稿が決まったら、いよいよ開発に着手します。
開発ではアニメーション演出など、画面部分のプログラミングと、音声収録、撮影などを行います。また、ナレーターや人物が出演するシーンなどの決定は監修者の意見を聞きながら決定します。

④完成

収録した音声、映像と、開発したアニメーションなどを合わせ、意図したとおりに演出できているかも確認し、完成になります。

4.開発した後が大切

eラーニングコンテンツは開発がゴールではありません。受講者に受講されてはじめて意味をもちます。また、提供している情報が正しいか、古くなっていないかを常に確認し、必要により改修していきます。開発した後もeラーニングコンテンツをよりいいものにするためには、自らのアンテナをより高く張り続ける必要があります。

商品・サービス詳細

eラーニングソリューション

先輩の声

このページのトップへ↑