[プレスリリース]
映像、Web、デザインの興味・関心度を計測する企業モニター募集
〜目による感性計測 『Emotional分析ソリューション』の無料トライアルを実施〜
2007年7月19日
エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社
エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社(以下、NTTLS 本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田昭彦)は、2007年3月にサービス開始した『Emotional分析ソリューション(*1)』を用いて、安全教育コンテンツやWebコンテンツ、CM調査等の計測・評価、ならびにコンサルティングを受託するなど着実に成果を挙げるとともに、より効率的な計測・評価が可能となるよう、計測機器の増設や解析ソフトのバージョンアップを実施してまいりました。
この度、本サービスを広くご利用いただき、利用事例や計測データの蓄積を図り、より信頼性の高いサービスと良質なソリューションの提供を目指したいという観点から、企業モニターの募集(*2)を7月20日より開始いたします。
- ※1『Emotional分析ソリューション』は、視聴者や消費者の目の動きを計測・解析して、細かな情動・理解度を数値化することによって、精度の高いコンテンツ評価を実現する株式会社VIS総研の独自技術を活用したもので、評価結果をもとに映像・Web・デザイン等のコンテンツ制作のコンサルティングをご提供するサービスです。
- ※2今回の無料トライアルは株式会社VIS総研の全面的な協力を得て実施いたします。
トライアル実施概要
ご参加いただく企業モニター様には、評価対象とするコンテンツの提供と対象ターゲット(被験者)のご指示をいただくだけで、計測・解析、被験者のリクルーティング等は、すべて、弊社が責任を持って実施いたします。
企業モニター様と別途詳細なお打合せの上、計測内容、被験者の選定やアンケートの設計などについて決定した後、弊社の計測センターにて計測を実施し、その結果のご報告をさせていただきます。
【計測システムと計測概要】

企業モニター募集内容
- 募集期間
- 2007年7月20日(金)〜8月31日(金)
- ※ただし、応募数が予定数に達した場合は、募集を締め切らせていただきます
- 計測・評価内容
- 1.Web(HP、e-Learningページ)の計測・評価(利用者=被験者の行動履歴など)
2.映像、TVCMコンテンツの計測・評価
3.商品・パッケージ等のデザインの計測・評価(パッケージデザイン、カラーデザイン)
4.安全教育コンテンツの計測・評価(製造・工事・交通等)
ただし、1〜4のいずれか一つの計測・評価 - 募集モニター数
- 10社程度
- ※応募企業様の計測・評価対象コンテンツの内容等を審査の上、決定させていただきます。
- ※ご応募いただきました企業様には9月7日(金)までに、結果の連絡をさせていただきます。
- 計測費用
- すべて弊社で負担いたします
- 参加企業様のご協力
- 計測対象となるWebサイト、映像・TVCM素材、デザイン選定用の素材のご提供
- ※計測対象の写真・映像・デザインに関して著作権料が発生する場合は貴社でご負担ください
- 被験対象人員
- 被験者は10名までと致します
- ※被験者リクルーティング費用は全て無料です
- ※ただし、10名以上を必要とされる場合は、11名からは参加企業様のご負担でお願いいたします
- 被験・計測場所
- 株式会社VIS総研 「計測センター」(東京都新宿区三栄町)
- 参加企業様のメリット
- 上記「計測・評価内容」の1〜4のいずれか一つの計測・評価結果を報告書としてご提供させていただきます。計測/解析/分析に掛かる費用(被験者リクルーティング費用含む)が今回に限り無料です。また、ご要望に応じてコンサルティングサービスも可能です。
企業モニター参加の条件
予め、文章によるご了解をいただいたうえで、計測・分析・評価の結果を弊社公式サイトおよび弊社主催のセミナーにおいて、ソリューション事例として公表させていただきます。また、営業資料等への利用等、弊社の営業活動にて利用させていただく場合があります。
企業モニターのお申し込み、ならびに募集に関するお問い合わせ先
- 電話番号
- 0120-356636(フリーダイヤル)
(エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社 映像制作事業部内) - 受付時間
- 午前9時30分〜午後5時(土日祝日は除く)
- 受付期間
- 平成19年7月20日(金)〜8月31日(金)
「Emotional分析ソリューション」の活用事例
- Webページ評価
- これまでのアクセス数やユニーク・ユーザ数などにEmotional分析という指標を加えることにより、新しいWeb効果測定ソリューションを提供します。例えば、利用者が各ページのどこを多く見ていたか、どこに注目していたかが明らかになり、さらに視点とカーソルの動きを分析することによって、クリックするまでの行動履歴や滞留時間などが明らかになります。
- 映像コンテンツ評価
- 映画、TVCM、TV番組などの映像コンテンツのEmotional分析です。訴求側の意図と視聴側の興味・関心が狙い通りの効果を発揮しているか、訴求ポイントがターゲットを的確に捉えているかなど、今まで困難と思われていた視聴者の映像への「興味・関心・注目」の度合いを数値化し解析・分析します。
- デザイン選定評価
- 商品開発時のデザイン案の選定などは、事前に商品ターゲット(被験者)に対して、複数のデザイン案を同時に見てもらうだけで、どのデザイン案に興味・関心があるか、デザイン案のどの部分に興味・関心があるかが判明し、デザイン案決定のための有効なデータが得られます。
- 安全教育コンテンツの評価
- 様々な教育・研修にもEmotional分析という指標を加えることにより、新たな研修ツールの構築が可能となります。例えば、自動車の安全運転教育においては、ドライバーが運転中に見るべきポイント、危険を予知して、意識して注目しているかどうかがEmotional分析で明らかになります。また、熟練者と初心者による注目点の比較も可能です。工場の生産ライン現場での安全確認教育コンテンツ評価、工事現場における安全教育コンテンツ評価にも適用可能と考えております。
お知らせ
2007年8月1日から8月3日まで東京ビッグサイトで開催される、「e-Learning WORLD 2007」のNTTラーニングシステムズの展示ブースにて、『Emotional分析ソリューション』を体験することができます。
- 詳しくはこちらから http://www.nttls.co.jp/emotion/
【本件に関するお問い合わせ先】
エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社
映像制作事業部
電話:03-5440-5521
【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
総務部 広報室
電話:03-5440-2716

















